北海道ウェイクボードクラブ ウェイクボードの立ち上がり方



950登録の代行・計算書作成

【行政書士西尾真一事務所】

TEL・FAX:011-792-1336

✉:kawase240@yahoo.co.jp

https://www.950sapporo.com


ウエイクボード、水中での立ち上がり方

北海道ウェイクボードクラブ

ウェイクボードの最初の一歩はウォータースタート。

 

まずは、水中から起き上がることです。決して難しくはありません。

 

基本どおりやれば早い人なら2~3回で立ち上がってしまうほど簡単なのです。

 

ポイントは自分から立ち上がろうとせず、自然にロープに引っ張られて体が水中から勝手に起き上がってくる、そんな感じが大切なのです。

 

体が起き上がったら慎重に立ち上がり、バランスをとることに細心の注意を向けましょう。

【さあ、やってみよう】!

準備体操が終わったら、ライフジャケットをつけて水中へ。

 

まず、仰向けに浮かんでボードをボートの方へ向けるのですが、この時にボードが違う方向を向いていたら手で水を掻いてボートの方へ向けます。

 

両腕の間に膝を入れてボードを引きつけ、出来るだけ小さくなって浮かんでいましょう。

肘と膝がくっつく様な姿勢で猫背になります。

 

この状態でバランスがとれたら手を上げてドライバーにOKの合図を送りましょう。

【引っ張りますよー】!

いよいよ、ウォータースタートの始まりです。

 

ハンドルが引っ張られたらまず、引かれるままに体をまかせて胸を膝につけ、そのままお尻をボードの上に乗せます。腕を曲げてロープを引っ張ってはいけません。腕は伸ばしたままで、あくまでも船に引っ張られて起き上がるのです。

 

お尻が水面から上がったら、すぐに立ち上がろうとせず、膝をまげたままの姿勢で、ボードのノーズをボートの方に向けましょう。利き足が右足の方は左足が前、利き足が左足の方は右足が前になります。ボードが横を向いたままだといつまでたっても、ボードは滑り出しません。

 

ここで注意することは、ボードの上にお尻を乗せた時に、後ろ足の方に乗らないで、ボードのセンターに乗るようにしましょう。

 

ボードが滑り始め、安定したらハンドルを前足側の脇の方に近づけ、バランスをとりながら立ち上がります。

【立ち上がった後は、バランスが大切】!

立ち上がることができたら、次に大切なのは基本の姿勢です。

 

ボードをコントロールする上で基本姿勢というのは重要で、正しくボードの上に乗れていないとスムーズなボードコントロールは出来ません。しっかりと基本姿勢を身につけましょう。

 

まず、胸を張り遠くを見てハンドルを脇腹の位置で低く持ちます。(最初はハンドルが上がりぎみになりやすいので気をつけましょう。)

 

軽く手を伸ばしボードの中心に重心をおき、膝を柔らかく軽く曲げてバランスをとります。両足均等に体重をかけます。(後ろ足荷重になりやすいので注意)

 

この状態をキープしながら安定して滑れるようになるまで練習しましょう。

北海道ウェイクボードクラブ